今日は、本のご紹介です。
人類はどのように誕生したのか?
進化論とは違ういろいろな説があります。
宇宙人が関わっているという説が、現在わたしの支持する認識ですが、
その中にもいろいろあって、はっきり言ってネガティブなものが多かったのです。
だから、本も途中で読み進めることができなくなるのです。
地球人は、奴隷として創られた、遺伝子操作の実験でできたなどなど。
実は、ご紹介するこの本にも、そんな内容が登場します。
でも、わたしが抵抗なく読み進められるくらい全体のエネルギーがネガティブではないのです。
というより、愛が溢れているのです。
それは、この話をチャネルした愛知ソニアさんによるのか、
それとも、チャネルの相手であるイナンナのエネルギーによるのかは、
あるいは、その両方なのかはわかりませんが、とても気持ちよく読み進めることができました。
というより、読むことを止めることができないほど、夢中になれました。
通常の本より少し高いのですが、ぜひ手に取って読んでみてください。
女性であるイナンナの視点で物語ふうに描かれていますので、
特に女性の方には、ぐっと来るのではないかと思います。
イナンナを含め、彼らは地球人に「神」と呼ばれていました。
その正体は、私たちより進歩した科学を持つ宇宙人です。
あえて、「進歩した科学」と書いたのは、
意識や魂のレベルでは、さほど私たちと変わりがないように感じたからです。
お読みいただければ、そのことを理解してもらえると思います。
逆の言い方をすれば、意識のレベルでは、
当時の彼らのレベルに、私たち人類も到達したのかもしれません。
でも、科学の分野ではまだまだ全然です。
彼らが神だと思われた要因が他にもいくつかあります。
・人類から見れば永遠と思えるほどの長寿であったこと。
・人類よりも大きな体を持っていたこと。
・UFOのようなものを使って空を飛んで、空から現れたり、消えたりできたこと。
・優れた科学技術を持っていたこと。
※その中には、遺伝子操作も含まれます。
・ある程度の未来を予知する能力を持っていたこと。
・テレパシーなど非物質的知覚を使えたこと。
・人類にはできない不思議な技のようなものが使えたこと。
そのほかにも、たくさんのことができました。
しかし、今、私たち人類も少しずつではありますが、
これらの中のいくつかの能力を持ちつつあります。
それは、彼らの遺伝子が組み込まれているからに違いない、とわたしは理解しています。
そして、彼ら神と呼ばれた宇宙人たちは、非常に人間チックな一面を持っています。
恋愛に苦しんだり、楽しみすぎたり、出世をもくろんだり、裏切ったり、
意識の状態から見れば、「神」とは言い難い気がします。
それらは、それぞれの地域に伝わる神の伝説の中にも露わに書かれていますよね。
わたしは、以前からそのことが不思議で、
「なんでこのような者たちが、神と言われて崇められてきたのだろう?」と
疑問に思っていましたが、この本を読んでとても腑に落ちました。
彼らはある意味、人類の創造主であり、
また、人間を管理するために、崇めるように仕向けたようです。
それも必要なことだったのだろうと、思います。
つらつらと、感想とも解説とも言えないことを書き連ねてしまいましたが、
物語としてもとても面白いので、ぜひ読んでみてください。
あなたの中にも、「イナンナ」のエネルギーが入っているかもしれません。
わたしには、とても彼女に共感できたのですが、これはそういうことかもしれませんね。
このイナンナの物語は、地球に入植した宇宙人のひとつの歴史です。
ほかにも、別の惑星から別の宇宙人が入っています。
きっと、それぞれに物語があるのでしょう。

プレアデスコンタクトで明かされる真実の地球史 人類創世記 イナンナバイブル アヌンナキの旅2016/3/4
愛知ソニア著

神々となったプレアデス星人アヌンナキ同士の愛と葛藤 完結編 人類創世記 イナンナバイブル イナンナの旅2016/3/28
愛知ソニア著
どちらから読んでもよいと思います。
そして、ぜひ両方お読みくださいね。
今日も、ご訪問ありがとうございます

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幸せナビゲーター LUCKY YOUこと 大槻 優子です 
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