自死を考える人にも、いろいろな理由があります。
それは、当事者以外には大したことがないように感じられるかもしれません。
私自身も、小学生のときに自死をしたくて毎晩どうやって死のうかと考えました。
最終的には、実行には至らなかったのですが、
わたしにとって、人生の中で一番苦しい時期だったように思います。
誰にもわかってもらえないという思いが、さらに苦しみを増長させます。
そんなとき、思いを打ち明けられる人がいたら、辛い気持ちは救われたかもしれない
そんなふうに、思い出されます。
偉そうなことを言える立場にはありませんが、
今のわたしは、「死後の世界」を知っています。
「ブルース・モーエンメソッド」で、コンタクトや訪問ができるようになりました。
https://shigotansaku.com/menu/c1999
その視点から言わせてもらえば、死んでも楽にはなれないのです。
罰が当たるとか、罪を問われるということはないのですが、
死後もそのまま意識は存続します。
つまり、「終わり」にもできないということです。
多くの自死者は、自死を選択したことを後悔します。
そして、自分で蒔いた種は自分で刈り取ることになりますから、
その際に誰かを傷つけてしまったり、苦しめてしまったら、
そのことへの後始末がちゃんと回ってきます。
その人に償いをするというような安直なことではなく、
エネルギー的に自分の発したエネルギーが戻って来ることになります。
誰も苦しめることなく自死するのは、難しいことですよね。
そう言う意味で、自死はお勧めできません。
とは言え、現実はあなたにとって厳しいものかもしれません。
もちろんわたしに吐露して下っても良いのですが、
その前に、ぜひ見ていただきたい映画があります。
自死、この場合は安楽死を希望する者だけが登場する映画です。
もしかしたら、ちょっとだけ心が救われるかもしれません。
同じような思いを抱えている人の心を知るのも良いのではないでしょうか?
映画『十二人の死にたい子どもたち』
http://wwws.warnerbros.co.jp/shinitai12/
そして、わたしで良ければ、お話をお聞きします。
カウンセリング&セラピー対面でのカウンセリングとセラピーを行っています。
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幸せナビゲーター LUCKY YOUこと 大槻 優子です 

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