「 神の教える路 」

,
神は質問者によって答えを違える山を好む者には山に続く右の路を海を好む者には海に続く左の路を草原を好む者には草原に続く正面の路を洞窟を好む者には洞窟に続く下の路を空を好む者には空に続く上の路を教えるそのどれもまたここに戻る路であることは隠したまま          '17.8. by my guide<LUCKY YOU> から一言続きのメッセージがありました。再びここに戻り来たとき胸に秘めたる想いは初めのそれとは 明らかに違

メッセージ  「 神の教える路 」

,
ときどき、ガイドたちからメッセージをもらいます。これもふとした瞬間に入って来たものです。どんなふうに捉えるかは、お読みになる皆さまの自由です。           「神の教える路」神は質問者によって答えを違える山を好む者には山に続く右の路を海を好む者には海に続く左の路を草原を好む者には草原に続く正面の路を洞窟を好む者には洞窟に続く下の路を空を好む者には空に続く上の路を教えるそのどれもまたここに戻る

「 誰のためにそれをする? 」

,
あなたが人のためと思ってやっていることは実は 自分のためでもあるのです逆に あなたが自分のためと思ってやっていることが人のためになっていることもありますこちらの世界では すべてが繋がっているので誰のためと思ってやったとしてもそこに大きな違いは 実はないのです損をしたとか 得をしたとかそんなことにこだわったり気にしたりするのは人間をはじめとする物質世界の住人だけです同じ物質世界の存在でも植物や動物は

「 龍馬と剣 」

,
剣術は 人を危める為のものに非ず真に強きは 意味なく刃を向けることなかりき刃の先には 憎しみがありその連鎖は続くそれを知る知者は 強きを使いてものを制しようとはせぬ心なき制裁も 制圧も憎しみを生むのみ世を変える術にはならぬ今の世も同じ金や権力 あるいは法の裁きで人を 人の心を危めている正義という名の元で愛なき制裁と制圧が 力を奮いそこに 憎しみの連鎖は絶つ術を無くす愚かなことよそうして得た力の元に

「 死への想い 」

,
死が 忌々しきもの 負なるものと捉えるのは人の想いゆえのこと送る側も 送られる側も それぞれの想いに 死を重ね見る悲しみて送るも 讃えて送るもそれも 人としての想いゆえのこと死はいつも ただそこにあるだけ終わりと始まりの区切りとしてただ そこにあるだけ死は 分かつかもしれない形としての存在や 人として創る未来それでも 続けることもできる大切に想う心 教えてもらった多くのことあなたがそうであるように